『弁護士YouTuberクボタに聞くこれって犯罪ですか?』★★☆☆☆
『LIFE 人間が知らない生き方』★★★★☆
これは面白い!!
動物の生態を紹介し、人間社会でどう生きたらいいかアドバイスしています。
ペンギン、ライオン、パンダ、ネコ、キリン、ミツバチ、ハダカデバネズミ、ラッコ、カピパラ、ゾウ、リス、イルカ、ウシ、タコ、ラーテル、ナマケモノ、ゴリラ、ダンゴムシ、イヌ、カンガルーの計20種が紹介されています。
特に面白かった生態は、
・キリンの睡眠時間は20分
・ミツバチが一生かかって集めるはちみつはティースプーン1杯ほど
・ラッコは最も毛深い動物
・ゾウの嗅覚はイヌの2倍
・イルカは人類の次に知能が高い
・タコは心臓が3つある
・ナマケモノは筋肉がなさすぎて動けない
・ゴリラの糞投げは求愛行動
ぜひ読んでみてください。
【新刊】『上野千鶴子のサバイバル語録』★★★☆☆
上野千鶴子氏本人が厳選した140の言葉が収録されています。
印象に残った言葉は、「ケアは非暴力を学ぶ実践」というもの。
「いっそベランダから投げ落とそうか」
「一日も早く死んで欲しい」
介護、子育てなどのケアの現場では、少しでもこうした気持ちになることがあるようです。
親業のゴールは、子どもからある日、「もうあなたは要らない」と言ってもらうこと。
親が子へ最後に教えられることは、自ら老いていく姿を見せてあげることです。
これらの言葉も印象に残りました。
あなただけの言葉を見つけてみてください。
【新刊】『調べる技術 書く技術』★★★☆☆
佐藤優氏による知的生産術の紹介本。
情報のソースはなるべく絞った方が効率もよいようで、
・NHK NEWS WEB
・新聞WEB版
・ジャパンナレッジ
の3つを挙げていました。
また、高校の教科書レベルの知識・教養は身につけておくべきとのこと。
以下、課題図書として挙げていました。
本書を読んで知的生産術を学び、人生をより豊かなものにしたい。
調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)
- 作者: 佐藤優
- 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
- 発売日: 2019/04/06
- メディア: 新書
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調べる技術 書く技術誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意【電子書籍】[ 佐藤 優 ]
- ジャンル: 本・雑誌・コミック > ビジネス・経済・就職 > 産業 > その他
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- 価格: 864円
『コーチングの神様が教える「できる女」の法則』★★★☆☆
原題:How Women Rise
本書では、「女性のキャリアを阻害する12の悪癖」として、下記を挙げてます。
1 自分の実績をきちんと言わない
「自分に忠実ではなく、謙虚さを装う、あるいはコミットメントの低い女性」だと思われるそうです。
2 あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する
こちらもコミットメントの欠如と思われるそうです。
エレベーターで売り込むといいそうです(いわゆるエレベーター・スピーチ)。
3 専門性を過大評価する
「仕事が広範にわたりコントロールしなければならない範囲が広くなれば、専門家になるのは無理」なので、他人に頼りましょうとのこと。
4 人間関係を築くだけで活用しない
「人間関係を活用するのは、あまりよい人がすることではない」と思うのは問題で、仕事で成功を遂げるには不可欠なこと。
5 初日から協力者を得ようとしない
6 キャリアより仕事を優先する
社内政治をしましょう。
7 完璧主義の罠に陥る
「自分自身に高い基準を設ける人は、他人にも高い水準を要求しがち」だそうです。
8 喜ばせたい病
「明確な判断を下す能力を弱めてしまう」
9 矮小化する
「女性は話すときに確実性を実際よりも低く見せる」らしい。しかしその「不確実性をコミットメントの欠如あるいは準備不足」と思われてしまう。
10 やりすぎる
「女性は1日2万語を話すが、男性は通常7000語くらい」
11 反芻する
過去にしがみつく
12 自分のレーダーで注意散漫になってしまう
女性の注意はレーダー、男性の注意はレーザー
まずは、これらを改めてみてはいかがでしょうか。(男性目線)
- 作者: サリー・ヘルゲセン,マーシャル・ゴールドスミス,斎藤聖美
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2019/01/24
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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コーチングの神様が教える「できる女」の法則 [ サリー・ヘルゲセン ]
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